VRChat 非公式日本語ドキュメント

アクセシビリティ

ドキュメントを適切に構成し、有用なメタデータを提供することで、よりアクセシブルでインクルーシブなものにすることができます。

このページでは、Googleが無償で提供している Tech Writing for Accessibility コース (CC BY 4.0) の要点をまとめています。

シンプルな言葉を使う

VRChatのクリエイションに関するドキュメントを読むユーザーの多くは英語を話しますが、複雑な単語や言い回しは理解できない場合があります。

役に立つ見出しの作成

Markdownでは、さまざまなレベルの見出しをサポートしています。見出しを使用するとドキュメントの構造が整理され、読者が内容を理解しやすくなります。

有益なリンクテキストにする

スクリーンリーダーを使用するユーザーは、ページをスキャンしてリンク部分のみを読み上げさせることがよくあります。読み手が「詳しくはこちら、詳しくはこちら、詳しくはこちら」といった単なる繰り返しではなく、意味のある情報を得られるように、有益なリンクテキストを使用してください。

役立つ代替テキスト(alt text)を作成する

Markdownでは、画像に対して代替テキストを提供できます。スクリーンリーダーは、視覚障がいのあるユーザーやロービジョンのユーザーに向けて、この代替テキストを読み上げます。

短いフレーズや1〜2文で記述してください。説明が長すぎると、スクリーンリーダーを使用しているユーザーの読み取りフローを妨げてしまいます。

例:

![An avatar with a backpack walks into a blue, holographic world. It's surrounded by floating objects from Unity and Udon.](/img/homepage/ill-overview.png)

バックパックを背負ったアバターが、浮遊するUnityオブジェクトやUdon Graphの要素がある青いホログラフィックの世界へ歩いていく様子。

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