アクセシビリティ
ドキュメントを適切に構成し、有用なメタデータを提供することで、よりアクセシブルでインクルーシブなものにすることができます。
このページでは、Googleが無償で提供している Tech Writing for Accessibility コース (CC BY 4.0) の要点をまとめています。
シンプルな言葉を使う
VRChatのクリエイションに関するドキュメントを読むユーザーの多くは英語を話しますが、複雑な単語や言い回しは理解できない場合があります。
- 聞き慣れない専門用語、米国中心のスラング、ポップカルチャーへの言及、複雑な文法構成は避けましょう。
- スタイルガイドに従い、ドキュメントの明瞭さを高めましょう。
役に立つ見出しの作成
Markdownでは、さまざまなレベルの見出しをサポートしています。見出しを使用するとドキュメントの構造が整理され、読者が内容を理解しやすくなります。
- すべてのドキュメントには、タイトルとしてレベル1の見出し(
#)を使用してください。 - 他の見出しレベル(
##、###など)を使用してセクションを作成します。 - 見出しのレベルを飛ばさないようにしてください(例:
##から直接#####へ飛ぶなど)。
有益なリンクテキストにする
スクリーンリーダーを使用するユーザーは、ページをスキャンしてリンク部分のみを読み上げさせることがよくあります。読み手が「詳しくはこちら、詳しくはこちら、詳しくはこちら」といった単なる繰り返しではなく、意味のある情報を得られるように、有益なリンクテキストを使用してください。
- 避けるべき例: Learn more、Click here、This page
- より良い例: 今後のロードマップについて詳しくはこちら。
役立つ代替テキスト(alt text)を作成する
Markdownでは、画像に対して代替テキストを提供できます。スクリーンリーダーは、視覚障がいのあるユーザーやロービジョンのユーザーに向けて、この代替テキストを読み上げます。
短いフレーズや1〜2文で記述してください。説明が長すぎると、スクリーンリーダーを使用しているユーザーの読み取りフローを妨げてしまいます。
- 「〜の画像」「〜の写真」といった余分な言葉は含めないでください。
- 文頭を大文字にし、文末にピリオドを付けてください。
- 必要に応じてその他の句読点を使用してください。
例:


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