設定
UdonSharpの設定は、Edit > Project Settings > Udon Sharpから確認できます。

Udon Sharp
Auto compile on modify
これを有効にすると、スクリプトが変更・保存された際に自動的にコンパイルが行われます。
Compile all script
U#スクリプトへの変更が検知されるたびに、すべてのスクリプトをコンパイルします。
Compile on focus
エディターにフォーカスが戻った際にスクリプトの変更が確認された場合のみ、コンパイルを行います。
Script template override
U#スクリプト作成時に使用する独自のカスタムテンプレートを定義できます。
スクリプトをScript template overrideフィールドにドラッグ&ドロップすると、新規U#スクリプト作成時にそのテンプレートが使用されるようになります。
<TemplateClassName>を使用すると、指定したファイル名に基づいてクラス名を設定できます。
Default Template
using UdonSharp;
using UnityEngine;
using VRC.SDKBase;
using VRC.Udon;
public class <TemplateClassName> : UdonSharpBehaviour
{
void Start()
{
}
}
デバッグ
Debug build
Inline CodeおよびListen for client exceptionsの有効・無効を切り替えます。
Inline Code
生成されたアセンブリコードにC#のインラインコードを含めます。
クライアントの例外を監視する
VRChatクライアントが生成する出力ログから例外を監視し、プロジェクト内のスクリプトとの照合を試みます。
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