Example Central
Example Centralは、VRChat SDKのサンプルを提供しています。これらを閲覧、ダウンロード、改変することで、自身のプロジェクトに役立てることができます。

Example Centralは最近リリースされたばかりです。
- 現在、機能やデザイン、サンプルの改善に取り組んでいます。
- 現在はワールドのサンプルのみ利用可能です。アバターのサンプルは今後追加予定です。
- フィードバックは、Example CentralのCannyボードまでお寄せください。
- VRChatアカウントのトラストランクが「New User」以上である必要があります。
基本的な使い方
Unityエディタのメニューから「VRChat SDK > 🏠 Example Central」を選択してウィンドウを開きます。
Example Centralは、左側にサンプル一覧、右側に選択したサンプルの詳細情報という2つの主要セクションで構成されています。

- リストを閲覧し、サンプルを選択すると詳細が表示されます。
- 選択すると、右側にそのサンプルの詳細が表示されます。
- 「Docs」ボタンを押すと、そのサンプルの詳細情報や使用手順を解説したページが開きます。
- 「Import」ボタンを押すと、そのサンプルの
.unitypackageをプロジェクトにインポートできます。
サンプルの詳細
各サンプルには、サムネイル、タイトル、バージョン、タグ、説明、ガイド、およびサンプルシーンが含まれています。ワールドのサンプルには、公開済みのVRChatワールドも用意されています。使い始めに役立つ情報が満載です!
バージョン
各サンプルにはバージョン表示があります。サンプルが更新されると、Example Centralで最新のバージョンを確認できます。
サンプルはセマンティックバージョニングを採用しています。
現在、サンプルをインポートした後にそのバージョンを確認することはできません。そのため、自分が最新バージョンを使用しているかどうかを判断するのが困難です。
将来的には、リリースノートが追加され、最新バージョンを使用しているかどうかを確認する仕組みが導入される予定です。
タグ
サンプルのタグを見ることで、使用されているシステムやコンセプトを素早く把握できます。タグで検索すれば、サンプルリストを絞り込むことも可能です。
ガイド
各サンプルにはCreator Docsに詳細なガイドが用意されており、ウィンドウ内の「Docs」ボタンからアクセスできます。
サンプルワールド
VRChatのサンプルワールドにアクセスして、各プラットフォームでサンプルがどのように動作するかを実際に体験してみましょう!
設定
検索ボックス横の歯車アイコン(⚙)をクリックすると、Example Centralの設定が開きます。

設定項目は1つです:
- Creator Economyのサンプルを表示
この設定は現在ベータテスト中のため、デフォルトでは無効になっています。有効にすることは可能ですが、ベータテスターでない場合、サンプルは正常に動作しません。
フィードバック
Example Centralについてどう思いますか?
- 「Example Central Canny Board」を使用して、機能のリクエストやバグの報告をお寄せください。
- VRChatアカウントのトラストランクが「New User」以上である必要があります。
最終更新: