Graph Elements
概要
グラフでプログラムを作成する際は、主にNodesを使用します。それ以外にもいくつか利用可能な要素があり、以下で説明します。
グループ
グループはグラフを整理・説明するのに役立ちます。グループを使用しても、グラフの機能やコンパイルの結果が変化することはありません。

グループを作成するには、以下の操作を行います。
- グラフ上で右クリックして 'Create Group' を選択し、要素をグループ内にドラッグ&ドロップします。
- ボックスドラッグ、または Ctrl キーを押しながらクリックして要素を選択し、グラフ上で右クリックして 'Create Group' を選択します。あるいは 'Ctrl+G' を押すと素早くグループ化できます。
グループから項目を削除するには、以下の操作を行います。
- 項目を選択し、Shift キーを押しながら、項目をグループの外へドラッグします。
- 項目を選択し、右クリックして 'Remove From Group' を選択します。
グラフ内の特定のグループへ移動するには、Graph Sidebar でそのグループをクリックしてください。
入れ子のグループ
現在、グループの入れ子はサポートされていません。現在のグループ化の動作では、既存のグループを選択して新しいグループで囲もうとすると、既存のグループが削除されます。
コメント
コメントは、追加情報が必要な項目の近くに配置できるシンプルなテキストブロックです。

グラフ上で右クリックして Create Comment を選択すると、コメントを作成できます。コメントはグループに追加することも可能です。コメントとグループを併用することで、グラフの可読性を最大限に高めることができます!

ヌードル
グラフ上の「ヌードル(麺)」は、すべてをつなぎ合わせる役割を果たすもので、Udonという名前の由来でもあります!これらはノードのポート同士を接続します。接続先のポートに応じて色分けされるため、異なる型のポート同士を接続すると、途中で色が変わるのが確認できます。Unityのドキュメントなどでは「エッジ(辺)」と呼ばれているため、エッジについての記述を見かけたら、それはこのおいしそうなヌードルのことを指しています。
最終更新: