Persistent Idle Game

このシーンでは、PlayerDataを使用して各プレイヤーのポイント数とオートクリッカーの数を保存する、シンプルなアイドルゲームを実装しています。
Persistent Idle Game Example Worldにアクセスして、実際に試してみてください!
サンプルの使用方法
シーンを読み込み、「IdleGame」オブジェクト上のUdonの値を好みに合わせて調整してください。 シーンを再生し、ボタンをクリックしてチーズを集め、オートクリッカーを購入します。プレイモードを終了すると、ClientSimのPlayerDataウィンドウでそれぞれのキーの下に値が保存されていることが確認できます。
サンプルのインポート
以下の手順に従って、このサンプルをUnityプロジェクトに追加してください。
- Unityエディタのメニューから「VRChat SDK > 🏠 Example Central」を選択し、Example Centralウィンドウを開きます。
- リストの中からこのプレハブを見つけるか、タイトル(このページと同じタイトル)で検索してください。
- 「Import」ボタンを押して、Unitypackageをプロジェクトにインポートします。
技術的な解説
メインスクリプトは IdleGame.cs です。これによってゲームプレイ、保存、読み込みが処理されます。
もう一つのスクリプト IdleGameButton.cs は、プレイヤーのボタンクリックをメインスクリプトに伝達する役割を担います。
プレイヤーがボタンをクリックするたびに、ポイントが1つ加算されます。このスクリプトは、POINTS_KEY という文字列値を使用して、PlayerDataにポイントを保存します。
同様に、プレイヤーがオートクリッカーを購入すると、オートクリッカーが1つ増え、ポイントが消費されます。このスクリプトは、AUTOCLICKERS_KEY という文字列値を使用して、オートクリッカーの数を保存します。
このスクリプトは、オートクリッカー1つにつき毎秒1ポイントをプレイヤーに付与します。オートクリッカーの価格は、購入数に応じて一定の倍率で増加します。
シーンをリロードすると、POINTS_KEYとAUTOCLICKERS_KEYを使用してポイントとオートクリッカーの値が読み込まれ、オートクリッカーの価格が計算されます。
変更履歴
- 0.0.2: スクリプトの微調整: プレイヤーデータを読み込むために、コードでOnPlayerRestoredを使用するようにしました
最終更新: