VRChat 非公式日本語ドキュメント

Product Event Timed

ヒント

申請を送信して、Creator Economyに参加しましょう!

以下のページは、VRChatのCreator Economyへのアクセス権を持つ販売者のみを対象としています。

ProductEventとは、その商品を所有しているプレイヤーのみが送信できるイベントです。これを利用して、ProductEventが実行された際に指定した時間だけGameObjectを有効にすることができます。

さまざまな方法でカスタマイズが可能です!例えば、購入したプレイヤーが一定時間花火を打ち上げられるような有料商品を作成することができます。

Udonイベントの詳細については、こちらおよびこちらを参照してください。

インポート方法

  1. Unityエディタのメニューから「VRChat SDK > 🏠 Example Central」を選択し、Example Centralウィンドウを開きます。
  2. Creator Economyのサンプルをまだ有効にしていない場合:
    1. Example Centralウィンドウの⚙️(歯車アイコン)を押して、Example Centralの設定を開きます。
    2. 「Show Creator Economy Examples」を有効にします。
  3. Example Centralでこのプレハブを選択します。
  4. 「Import」ボタンを押して、サンプルアセットをプロジェクトにインポートします。
含まれているプレハブ
  • SendProductEventPrefab: ボタンが押されたときにプロダクトイベントを送信し、設定された時間だけGameObjectを有効にするプレハブです。プロダクトを所有しているプレイヤーのみがイベントを発生させることができますが、OnProductEventはすべてのユーザーで実行されます。つまり、プロダクトを購入した人だけがイベントを起動できますが、一度イベントが有効化されると、誰でもそれを見たりインタラクトしたりすることができます。
caution

サンプルシーンを表示する場合は、Open Group Pageプレハブも必要です。これがないと、シーンを完成させるために必要なものがプロジェクトに不足してしまいます。

使用方法

このプレハブ(およびほとんどのプレハブ!)を使用するには、まず確認対象となるUdonProductと、プレイヤーがそのプロダクトを購入する手段が必要です。

購入可能なプロダクトを作成したら、次の手順に進みます。

  1. ProductEventTimedSetActivePrefabをシーンにドラッグ&ドロップします。

イベントプレハブをシーンへ

  1. インスペクターでUdon Product変数を探します。円形のボタンをクリックし、サンプルファイルを自身のプロダクトに置き換えてください。このプロダクトは、イベントを送信しようとしているプレイヤーが所有している必要があります。

イベントプロダクトの追加

  1. 次に、Enable On Product Event GameObjectを探します。これは、正しいUdonProductを持つプレイヤーがボタンをクリックした際に有効化される対象です。ここには任意のGameObjectを設定できます。

カスタムGameObjectを追加

  1. Enabled Timeを使用して、このGameObjectを有効にする時間を設定します。設定範囲は0.5秒から10秒の間です。

  2. Build & Testを実行しましょう!

Inspectorパラメータ

  • UdonProduct - イベント送信時に使用されるUdonプロダクトです。このプロダクトは、イベントを送信するプレイヤーが所有している必要があります。
  • Enable Product Event GameObject - イベントが実行された際に有効化されるGameObjectです。
  • Enabled Time - GameObjectを有効化しておく時間を秒単位で指定します。

最終更新: