ヘルスバー

PlayerObject を使用してプレイヤーのHPを同期および永続化する、シンプルなヘルスバーです。
HealthBar Persistence Example World にアクセスして、実際に試してみてください!
例の使用方法
HealthBar_ExampleSceneを開きます。- エディタで実行するか、Build & Test を行います。
- 赤い「溶岩(lava)」の方へ歩いていき、その中に入ります。
- 真上を見るとヘルスバーが表示されます。溶岩の中に立ち続けると、ヘルスバーが減少していくのが確認できます。
- 溶岩から出て、ヘルスバーの状態を確認してからワールドに再参加します。
- ヘルスは元のレベルまで回復します。ヘルスバーが完全にゼロになるとリスポーンし、ヘルスが全快することに注意してください。
サンプルのインポート
以下の手順に従って、このサンプルを Unity プロジェクトに追加します。
- Unity エディターのメニューの「VRChat SDK > 🏠 Example Central」から Example Central ウィンドウ を開きます。
- リストの中からこのプレハブを探すか、タイトル(このページのタイトルと同じ)で検索します。
- 「Import」ボタンを押して、Unitypackage をプロジェクトにインポートします。
技術的解説
溶岩はローカルプレイヤーの体力バーへの参照を保持しています。トリガーに入ると、体力バーの TakeDamage 関数(ローカルクライアントでのみ呼び出す必要があります)を通じてプレイヤーにダメージを与え始めます。
インスペクターパラメータ
プレハブのパラメータを変更してカスタマイズできます。
HealthBar
floatMaxHealth - プレイヤーの最大体力です。Vector3Offset Above Head - プレイヤーの頭上から体力バーまでの距離です。SliderHealth Bar Slider - プレイヤーの体力を表示するUIスライダーです。
Lava
floatDamage per second - 溶岩に触れているプレイヤーに対して、1秒あたりに与えるダメージ量です。
更新履歴
- 0.0.1 - 初版
- 0.0.2 - ワールド内UI、サムネイル、公開ワールドを追加
最終更新: