リリース 3.1.11
slug: release-3-1-11 date: 2023-02-16 title: Release 3.1.11 authors: [momo] tags: [release] draft: false
本バージョンより、Assetsフォルダに展開されるレガシーな .unitypackage ファイルの配布を終了します。今後はこのページがSDKの変更履歴となります!
概要
リモート文字列読み込み、リモート画像読み込み、MIDI再生、およびシミュレーション時間の機能が追加されました!
新機能
- Udonでリモート画像の読み込みが可能になりました。該当のCannyをクローズしました。
- Udonでリモート文字列の読み込みが可能になりました。該当のCannyをクローズしました。
- Udonでオーディオに合わせてMIDIデータの再生が可能になりました。
- Udonからプレイヤーおよびネットワーク同期されたGameObjectのシミュレーション時間にアクセスできるようになりました。
- OnDeserialization に DeserializationResult が含まれるようになりました。
バグ修正

- UdonBehaviourのUnity Inspectorにおいて、不足している
VRCUrlInputField変数を検出し、コンポーネントが正しく読み込まれなかった場合にSDKの再読み込みを提案するようになりました。該当のCannyをクローズしました。(これは既知の問題であり、Unity 2020以降へアップグレード可能になった時点で修正されます。) - リグをGenericからHumanoidに切り替えた際、Avatar DescriptorのFXレイヤーが重複する問題を修正しました。
- Unityがアセンブリの再読み込みで無限ループに陥る問題を修正しました。
- SDKウィンドウから Build & Test を実行できるクライアント数を、最小0、最大8の範囲に制限しました。
その他の変更
- Midi Playbackを実演するための
MidiPlaybackExampleScene.sceneと関連アセットを追加しました。 UdonExampleScene.sceneにシンプルなリモート画像ローダーを追加しました。- Udonプログラムの読み込み速度を向上させました。
- 古いSDKアップデーターウィンドウを削除しました。
既知の問題
- ビジュアライザーが開いている状態で Midi Player のMIDIトラックを変更した場合、一度閉じてから再度開かないとビジュアライザーが新しいトラックに更新されません。
最終更新: