リリース 3.1.11
本バージョンより、Assets フォルダに展開されるレガシーな .unitypackage ファイルの配布を終了します。今後はこのページがSDKの変更履歴となります!
概要
リモート文字列読み込み、リモート画像読み込み、MIDI再生、シミュレーション時間へのアクセス機能を追加!
新機能
- Udonでリモート画像を読み込めるようになりました。対応Canny: こちら
- Udonでリモート文字列を読み込めるようになりました。対応Canny: こちら
- UdonでMIDIデータを再生できるようになりました(オーディオと同期します)。
- Udonからプレイヤーおよびネットワーク同期されたGameObjectのシミュレーション時間にアクセスできるようになりました。
- OnDeserializationにDeserializationResultが含まれるようになりました。
バグ修正

- UdonBehaviourのUnityインスペクターで欠落している
VRCUrlInputField変数を検出し、コンポーネントが正しく読み込まれなかった場合にSDKの再読み込みを提案するようになりました。対応Canny: こちら。(これは既知の問題であり、Unity 2020以降へアップグレードする際に修正されます。) - リグをGenericからHumanoidに切り替える際、Avatar Descriptor内のFXレイヤーが重複する問題を修正しました。
- Unityがアセンブリのリロードを無限に繰り返してしまう問題を修正しました。
- SDKウィンドウから「Build & Test」を実行できるクライアント数を、最小0から最大8までに制限しました。
その他の変更
- Midi再生をデモンストレーションするための
MidiPlaybackExampleScene.sceneおよび関連アセットを追加しました。 - シンプルなRemote Image Loaderを
UdonExampleScene.sceneに追加しました。 - Udonプログラムの読み込みを高速化しました。
- 古いSDKアップデーターウィンドウを削除しました。
既知の問題
- ビジュアライザーを開いている間にMidi PlayerのMIDIトラックを変更する場合、一度閉じてから再度開かない限り、ビジュアライザーは新しいトラックに更新されません。
